ほんとうのこと

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ずいぶん寒い日。夜、あまりに寒くて布団のなかで仕事を、と思ったら寝てしまったのですが、流出ビデオのニュースで起こされました。先日の公安の内部資料流出もそうですが、いきなり全世界に公開されるというのはすごい時代やなあ、と思うと同時に、それでも食い違いや争いが起こってしまう現実が悲しいです。結局止められない性なのかと思ったりもします。

来週の13日の土曜日に、永井宏さんの「詩と雲」開催が(少し前に)決定しました。お身体の具合もあり、なかなか事前告知ができなくてご迷惑をおかけしていますが、ぜひご来場ください。先日のチャンキー松本さんと西田俊也さんの「二人のビッグショー」でも実感しましたが、その場で体感するのは全然入ってくるものが違います。USTREAMもたまに観たりもしますが、パソコンのはじっこで流れると、どうも入ってこないのです。まさにBGMというかんじです。栗城さんのエベレストからの中継など、すごい! と思うこともありますが、本当のエベレストはやはり行かないとわからないでしょう。果たして情報として「知る」ことにどんな意味があるのか? 簡単に情報が嫌でも入ってくる時代への対応策は、できる限り自分の目や耳で体験することしかない気がします。

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このページは、beyerが2010年11月 5日 11:53に書いたブログ記事です。

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