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昨日は久しぶりの日曜定休日でした。三倉のリクエストで、「橋本平八と北園克衛展」を観に三重県立美術館へいってきました。北園克衛は三重県出身で、本名が橋本健吉、平八は実のお兄さんで彫刻家なのだそうです。恥ずかしながら、北園克衛の名前とシュルレアリスムの活動をしてた人、といったくらいの知識しかない僕でしたが、丁度、「ボン書店の幻」という本を読んでいるところでしたので、いい勉強になりました。まだまだ知らないことだらけです。

三重県立美術館は昨今の美術館のイメチェンをしておらず(MIMOCAやMOTなどの愛称がついたり、クリエイティブディレクターがトータルディレクションをしたり、というようなやつです)、アットホームな美術館でしたが、常設展は有名人ばかりが所蔵されており、見応えがあります。図録によると、横山操の水墨画が所蔵されているようだったのですが、今回は展示されていませんでした。残念。展示は今日までなので、お近く、ご興味のある方はぜひ。

帰り道だったこともあり、ようやくgallery yamahonさんに行くことができました。美しくて気になる器がいくつもありましたが、行き着くのはいつも時間の使い方で、時間に追われている生活を改めなければ器も浮かばれないというものです。yamahonさんは5時半まで、場所柄ということもあるのでしょうが、日々の時間を大切にしているようにも思えます。そう考えると、残念だった難波無印の営業時間短縮も、いい傾向なのかも、と思えます。

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このページは、beyerが2010年10月11日 11:29に書いたブログ記事です。

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