ウィーンフィル
最近高校1年生の時に買ってもらったコンポのCD/LD部分が、ラジオ部分、カセットデッキ部分に続いて壊れてしまって、もはやアンプとしてしか機能しなくなってしまったので、仕方なくレコードを聴いています。仕方なしに聴き始めたレコードですが、iTunesで1曲単位でランダムで聴くことがここ数年多かったので、アルバムを半分ずつ聴くという行為がとても新鮮で懐かしいです。でもここのところ音源はCDかiTunesで買っていたので、昔買ったレコードか、叔父が若い頃に聴いていたレコードしかなくって、それもまた新鮮で懐かしい。自分でレコードを買っていた時のものは、なんでこんなん買ってたんやろう…というようなものばかりです。結局カントリーとかアメリカンフォークのレコードばかり聴いています。
小沢健二全国ツアーのニュースを見て、いいなあ観たいなあと思った反面、なんだかちょっと違和感というか、絶対これは観ないとならない、という気持ちにはなかなかなれないところもあります。3〜4年くらい前、奈良で観た上映会の印象が強いからかもしれません。どちらかというと、あの上映会の続きをまた観たい気持ちがつよいのです。じゃあ誰が観たいか、と言われたら結構出てこなくて、ずーっと好きだったブライアンイーノもニューオーダーもクラフトワークも観てしまった今、これといってとくにいないのです。ボブディランは観たいけれど、ほんとに観たいのはもっと昔のボブディランなのです。でも観たい人が誰もいないというのもなんかイヤなので誰か出そう、と思ってiPodを探してて思いついたのは、ウィーンフィルハーモニー。しばらく観られそうにないですが、でも一番観たいとなったら、それしか思いつきませんでした。なんか恰好つけてるみたいでイヤなので、もっといろんな音楽を聴いてみよう。
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