118事件

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年明け2回目のブログです。と、本当なら今はSEWING GALLERYの元スタッフのみんなと京都で初詣に行っているはずだったのですが、たまりにたまった仕事とそして体調不良もあり、お休みしてしまいました。皆さん、ごめんなさい! 女性同士で盛り上がっていることと思います。すみません。

昨日は本当にすごい日で、いろんなことが立て続けに起こりすぎてもうついていけないかんじで、それでちょっとカラダが疲れたのもあるのかもしれません。ブログも書き始めたし。本の企画があらたにふたつ、展示の話もふたつ決まり、さらにまだ決定ではないけれど、すごい方々のトークイベントもひとつあるかもしれません。バイエルという場所から、何かが生まれるとうれしいなあ、と思っていたことがなんか急にドタバターと押し寄せてきたような、そんなかんじです。また詳細が決まったら、ブログとツイッターでお知らせしたいと思います。すごく忙しくなりそうなので、2010年最初の試練、というか山場です。はたして乗り切れるか。試されています。

黒田武志さんの「新作実験室」の最終回を観に、 [FINNEGANS WAKE]1+1へ伺いました。黒田さんやグラフの服部さん、松本工房の松本さんにもお会いして、いろいろとお話しをさせていただいたのですが、こうした場や取材などがあると、自分の伝える能力、またそれを補足する知識、語彙のなさを実感します。するのですが、理論武装はちょっと違う気がしていて、うまく言えないですが(ここがまずよくない)、結局試行錯誤して自分で体験しないと僕はわからないんで、仕方ないかなと思っています。賢い人たちと話していると賢くなったような気がしてしまいますが、きっとそれは錯覚なので。コツコツ続けていくしかないのです。

先日お会いした、西田俊也さんと今日13年ぶりの全国ツアーを発表した小沢健二さんの文章がすばらしかったので、それぞれ是非。

チャンキー松本・西田俊也「往復書簡」

小沢健二に聞く

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このページは、beyerが2010年1月19日 13:02に書いたブログ記事です。

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