健二とAKIRA
有果里さんがAKIRA(映画版)が好きだけど漫画は読んだことがない、というのでAKIRAの漫画を持ってきました。有果里さんはやっと2巻を昨日持って帰っていったのですが、僕のほうはもう止めることができず、たぶん今日読み終わってしまいそうです。久しぶりに通しで読んで、やっぱりよく分からない部分もあるのですが、面白くて引き込まれます。画も上手すぎて、読んでいると、漫画なんだかなんなんだか、よく分からなくなります。でもその割に、奥さんとかに「AKIRAってどんな話なん?」と聞かれると、全く説明できなかったりします。結局なんの話なんだろう。
ブログではお知らせしていなかったので、新入荷のお知らせです。現在SEWING GALLERYで「08_09 playing with ships」が開催中の、タマケンさんこと玉井健二さんの作品集が入荷しました。2008年から今年にかけて、タマケンさんが作りためていた300艘の舟が収められています。大きな舟やちいさな舟、凝った舟もあれば、なんにも手を加えていない舟もあります。あの星ヶ丘という場所がもつ独特の空気感が伝わってくるようです、とか言うと安っぽいのですが、他にいい方が見つかりません。是非展示で300艘が一堂に会しているところを観ていただきたいです。展示は日曜日まで。
例によってブックロアさんとの共同企画本ですが、ブックロア史上初の関わった人が全員男本になりました。その所為か、今までとは雰囲気が違う本になっているような気がします。
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