音楽と仕事と漢字、さらに印刷と映画について

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今日は月に2回のレッスン日。なんとか音楽になってきたように思っていたのに、レーレー先生の前だと、グダグダになってしまうのはなぜなんだろう。そもそも本番に弱いタイプなのです、だからデザインとか、一人でゆっくり時間をかけてできる仕事をしています。時々撮影などでライブ感が強い仕事をすることがありますが、そんな時は本当に緊張しています。こういう事態が起こったらどうしよう、とか、全部終わったあとにデータを誤って消してしまったりしたらどうしよう、などということです。予想できるなら防ぎようがあるだろう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは全て一度(以上)経験してから思うようになったのです。つまり失敗しないと想像できないのです。とは言っても、さすがに30も数年超えた年になると、ある程度想像はできますが、やはり緊張はしてしまいます。同じ理由で、楽器演奏やスポーツはうまくいったためしがありません。

「子ども」「障がい者」 漢字が悪いわけじゃないという記事を読みました。「障がい者」は気付いていたのですが「子ども」は「供」がひっかかるんですね。「子ども」は字面がこのほうがかわいい気がして自分では使っていました。記事の内容はたしかに納得できるし、正論だとも思うのですが、こういうのって押しつけでやってもなんの意味もない気がします。大事なのは相手を思う気持ちで、それは一方通行ではないはずです。障害者の人には「たかだか字やん、そんなに気にすんな」と言ってあげたいし、文章を書く人には「害、という字が含まれていて不快に思う人もいるのでは」と言ってあげたいです。お互いのことを考えることで、漢字を使おうが使うまいが、その意味がもっと多くの人に伝わるような気がします。

全然関係ないのですが、最近ショップカードについて「活版印刷ですか?」と尋ねられることが多いです。活版印刷、メジャーになったのでしょうか。おじいさんが一人でやっている活版印刷所は、今大忙しという話も聞きます。電気も家庭内を交流から直流にすることでブレイクスルーがおこりそう、という記事も何かで読みました(たぶん)。古いものも新しいものも、いろいろあるからこそ面白い世の中のはず。そういう意味で映画「サマーウォーズ」はとても面白かった! オススメです。

コメント(3)

青菜 :

青菜です。
全部終わったあとにデーターを消してしまう・・・
あるあるあ~~~る。
ずっと前特許事務所にお勤めしていた頃、
打ち込んだワープロ原稿を別のタイトルで
保存するのを忘れて上書きをしてしまい、
前に入っていた文書を消してしまって
一から打ち直したことがありました。
日記を読んでいて思い出しました。
以外に緊張しぃなんですね。
ライブ楽しみにしてますよ~♪。
それから日記も楽しみにしてますよ~♪

青菜 :

青菜です。
「月のスープ」にコメントしようと思いましたが、
サインインとか難しいので、こちらに残します。
関係ないのにすみません。

「バンジョーはじめはったんですか?
今度お店に行ったときに聞かせて下さいね。
ついでに一度触らせてください。」

失礼しました。

beyer :

青菜さん、いつもありがとうございます。
緊張しいです。楽器を自由自在に操れる人はすごいなーと思います。あと突発的なアクシデントにも迅速に対応できる音響スタッフの人とか。
月のスープのほうも、伝えておきますね〜。

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このページは、beyerが2009年10月12日 17:46に書いたブログ記事です。

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