夏の終わり
夏休み最後の日、といってもけっこう今日から、というか先週くらいから始まっている学校も多いみたいですね。先週の木曜日から、夏休み子ども科学電話相談を聞いていました。子どもに応えるのって、難しそうです。なかには「楽しい時間が早く過ぎるのはどうしてですか?」とか聞く子どもがいるのです。たいてい子どもの声を聞いていると、途中から??となってしまって、それが面白くて聞いていたのですが、それも土曜日で終わってしまって、3日しか聞けませんでした。冬休みや春休みにもやればいいと思うのですが、やっぱり夏休みってちょっと特別な気がします。他の長期休みよりも、だんぜんイベント性が高いです。未だにそんなかんじ。夏の甲子園に出てる高校球児の人たちも未だに年上に思えます。
昨日はgrafさんにて、川瀬知代さんのクロージングパーティに閉店後に伺いました。すごい人でびっくりしました。みなさんすごいハイテンションで、それが逆に夏が終わる寂しさを必死で隠してるような、そんな気もしました。まあ、そんなこと思ってる人もそんなにいなかったかもしれないですが…
その中に子どもたちが何人かいたのですが、あんなかっこいい大人たちに囲まれて育つ子どもたちはうらやましいなーと、いつも思っていまいます。
ギリギリになりましたが、オソブランコさんへ「A3の可能性」展を観にいきました。個人的に一番面白かったのは、Aさんばかりが描かれた、現代美術二等兵さんの作品と、 貝川開さんの作品でした。事務所に貼ります。ありがとうございました。
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