2009年7月アーカイブ

おんさ展、最終日もたくさんの方々に来ていただけました。来ていただいた方、参加いただいた作家の方々に感謝です。今回は反省も多く、何かとご迷惑をおかけすることも多かったと思いますが、本当にありがとうございました。奥さんがいとへんさんの展示を観に行っていたのですが、自分もいいなぁと思っていた作品を買っていてびっくり。ちなみに、岸信晶子さんの作品です。わざわざご本人が搬出後に持ってきていただいて恐縮。コンビニで物流に使われているプラスチックのコンテナのミニチュア版に入れてきていただいたのですが、なにか昆虫でも入っているかのようです。作品は2階に展示予定ですので、見逃した方、ぜひご覧ください。

搬出後、村椿さんの8月21日(金)の朗読会「DELIVERY OF POETRY READING」のチラシをつくりました。いただいた文章を読んでいると、なんとなく、手書きだったりノートだったり、そんな印象だったので、ルーズリーフに印刷してみました。どうなんでしょう…村椿さんには画像でお送りしてご意見をお聞きしているところですが、ちょっとやり過ぎかと思ってちょっと心配です。もしかしたら実際にお目にかかるチラシは、フツーの紙に印刷されているかもしれません。外見はともかく、内容は告知いたします。



村椿菜文朗読会「DELIVERY OF POETRY READING

8月21日(金) 19:00 OPEN 19:30 START

20名限定のイベントになります。ご予約はお電話、メールにて承ります。
今回のイベントに併せて、村椿さんに詩を一編お送りいただきましたので、ご紹介いたします。

ひとつずつ
一度にたくさんのものを遠くに飛ばせなくても
ひとつずつ手渡せるものがあればいいかなって
最近、思うようになってきた
こわれないように
こぼれないように
ひとつずつ手渡す
ずっとしまい込んできたもの
隠してきたもの
カビ臭いかもしれないから
ホコリを払って風にあてて
受け取ってくれる人の顔を思い浮かべながら
こわれないように
こぼれないように
ひとつずつ手渡す

村椿菜文 むらつばきなあや
1973年生まれ。神奈川県出身。作家。三児の母。著書に、「神様は7日目に休んだ」(windchime books)、「内藤三重子さんのこと」(アノニマ・スタジオ)がある。



予約はメールは水曜日から、お電話は火曜日から承ります。ご予約お待ちしております。

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おんさ最終日です。企画会議を含め、去年の年末から始まったおんさ2009も、残すところ今日1日。朝から撮影依頼をしていただいた方の作品を撮影しました。あとで見ている人がいらっしゃる時に会場風景も撮ろうと思います。来年のことを考えると鬼が笑うといいますが、打ち上げして反省会して、来年もっとおんさの輪が広がっていくにはどうしたらよいのか、またみんなで考えていきたいと思います。

今朝はちょっと早く起きたので、ずっと読みたかったレッドの3巻を解説含めて熟読。レッドは京浜安保共闘と赤軍派の若者が主人公の、山本直樹の漫画で3巻は山岳へ移動するあたりまでが描かれています。登場人物には死亡順に番号がつけられていて、毎回話の最後には、逮捕までxxx日、といった具合で注釈が入ります。4巻くらいでそろそろ内部粛正になりそうでドキドキします。というのも、登場人物はテロリストというよりは、フツーの若者で、社会や権力に対する怒りは描かれているものの、何となくそれはとってつけたようで、若者のフツーの一面のほうが、強調されて描かれているように思えるからです。上の注釈でも暗示されているように、末路は悲惨なので、その狂気を山本直樹がどのように描かれていくのか、楽しみというか興味があるのですが、3巻は巻末の解説「『レッド』前史 なぜ彼らは<革命>を信じられたのか?」がとても面白かったです。中でも大学や、大学の授業(マスプロ講義)との関係についての考察は興味深いです。僕も昔、大学というところは、思想家のような人ばかりで、年中論議を繰り返している…というイメージを持っていたのですが、入ってみたら思想家はおろか、立て看板すらない校内にちょっと拍子抜けでした。といって、そんな人たちがいたところで、新左翼活動をしていたとも思えませんが、やっぱり大学はそんなところであってほしい、という気持もまたあるのです。自分が60年代、70年代に高校〜大学生だったら、どんな青春時代を送っていたか、ちょっと想像もつきません。棒を振り回していたかも、とも思うし、そうした熱を持った人たちを端から見て傍観者気取りだったようなかんじもします。

明日7月27日(月)は、今日の振替でお休みです。明後日7月28日(火)は定休日のため、こちらもお休み。ご注意ください。

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昨日はお客様の多い1日。次回展示していただく、goronote福田さんからはじまって、星ヶ丘学園の園長先生、レーレー梅男さんやsewing table coffeeのたまけんさん、畑尾和美さんも来てにぎやかに。8月2日(日)に秋篠の森で行われるマリンガールズの練習だそうで、朗読にギターやマンドリンの音も合わさってたのしそうです。僕と中島君は、園長先生とごはんを食べてから下で、練習の音、時々聞こえてくる笑い声を聞きながら、オンラインショップをつくってました。

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最近テレビを見ていないからか、皆既日食のことは夕方知りました。ブログなどで拝見していると、けっこう皆さん見ていらしたようで、なんだか世間に取り残されたような…衆院解散も知らなかったし。21日に解散する、とは聞いていたのですが、21日に解散した、とはまだ聞いていなかったのです。Yahoo!ニュースをみていていも、如何に下の3行(エンタメ・スポーツ・コンピュータ関連)しか見ていないか、です。昔は上の3行は新聞、少なくともテレビのニュースで見ていたのですが、最近それが見られない=世間から取り残されている、というわけです。しかし以前にも書いたかもしれませんが、目の前で起こっている事実以外は、基本的には他人事です。新聞、テレビ、ネットその他のあらゆる情報源も目の前の出来事に比べれば、ドラマや映画と大差ないのかもしれません。多くの人にとって、911が映画を観ているかのようだったみたいに。
本屋をやっていて時々思うのは、バイエルで取り扱う本は、読んでもらう人にリアルではないけどせめて少しでも自分の生活や人生の中にある何かに気付くきっかけになったり、あるいはリアルな何かが生まれたりする本であってもらいたい、ということです。なるべく作家さんとの距離が近い本やものを置いているのはそのためです。どんな情報も並列に手に入る時代だからこそ、情報のその先に何かを感じられる情報を、店からも本からもネットからも、発信していきたいと思います。
今回の皆既日食や衆院解散は、僕にはとくにひっかかりが無かったんですねきっと。

初心に戻って、やはり朝ブログを書くことに。人に読んでもらうことが前提の文章を書いていると、アタマが目覚めるのが早い気がします。長く続けられますように。

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おんさ展、たくさんの方に観に来ていただいています。今日はバイエルがお休みだったので、6cさんへ行ってきました。大東佐和子さんの写真がすごく好きでした。Fantastic Somethingの時も思ったけど、こくじらさんもよかった。モリカゲさんのもよかったし、舩橋さんもさすがです。舩橋さんの作品、欲しい。

昨日も? 中島くんが泊りで手伝ってくれました。最近日記をかけないのは、中島くんがきていることが多いからです。それは中島くんが悪いのではなくって、手伝ってもらっているのに、自分が日記など書いているのは、何か悪い気がするというか、後ろめたいのです。こんな日記でも、書くのに30分くらいは毎回かかるので、なんだか気が引けてしまいます。それでなくてもすぐにサボってしまう僕ですから、一緒に仕事をしている人は、なにやってんやろこのひとは仕事もせんと、とつくづく思っているはずです。中島くんよりも早く起きてかけばいいのですが、それも難しいのです。

五月に朗読会をして頂いた村椿菜文さんからメール。またバイエルで朗読会をして頂くことになりました。恐縮で光栄でうれしいです。で、チラシを作らせて頂くのに、詩を一篇お送り頂けませんか、とお願いしたところ、すてきな詩を送っていただきました。どんな詩かは、チラシを手にとってご確認ください。

今日一番驚いたこと、それはミクシィで「ロック自身」星さんから足跡がついていたことです! これにはびっくりしました。早速マイミクになってください! ファンです! というメッセージを送ったら、即快諾いただきました! すげー。思わずほとんど書き込むことのないtwitterにも書き込んでしまいました(坂本教授の影響で、英語で書いているので、頻度低いです)。星さんの日記を見てたら、さすがの日記です。こういう日記が書ける人に憧れます。

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永井さんの図録、入稿できました。これで、27日のスペースユイさんの初日には間に合うはずです。毎回入稿前の晩は、中島くんが泊り込みで付き合ってくれます。おかげで毎回、なんとか間に合っています。
明日の日曜日は、おんさ交流会参加のため、五時で閉店となります。もし、知らずにきてしまって、後でこれをみてしまった方、ほんとに申し訳ありません。。

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何か、新しいことを始めよう、という時に、机の上の掃除から始めてしまうタイプの人間です。

とりあえず、掃除します。

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もう週末から3日。zine's mate、CUBの仕事、福田さん最終日、おんさの搬入、永井さんの本、東京で配布されているKATE PAPERの原稿(2000字)…ゆっくりですけども、ひとつずつ終わってってます。とにかく気がついたら全部終わってた! なんてことにならないように。

zine's mateは東京の広さとすごさを再認識させられたと同時に、自分たちの出来ている部分、足りない部分がより明確になったという意味で、非常に勉強になったイベントでした。ステキな本を出されている出版社さんやギャラリーさん、作家さんにもたくさん出会うことが出来ました。会場が狭くていろいろな声もあったでしょうけど、こうしたイベントを始めることが、まずすごいです。フジロックも最初の年は本当に悲惨なイベントでした。建物は野戦病院みたいだし、ふるえて死にそうになっている人もたくさん見ました。当時はそうとう叩かれたと思うのですが、今や世界に誇るフェスティバルになり、サイトには「フェスは自己責任です」と書かれています。zine's mateもぜひ、来年ももっとビッグになって帰ってきてもらいたいです。

インターネットとはつくづく便利やな、と思う反面、なんでもかんでも載せりゃいいってもんじゃないやろ、と思う一面もあります。便利になるということは、それまでにしていた、しなければならなかった行動をしなくてもよくなるということで、多数の人たちに喜ばれる反面、ああ昔はこんなことしてたのに、最近はそんなこともしなくなったな、という類のノスタルジックな懐古主義をもうみだします。よく言われていることですが、携帯電話の登場で、待ち合わせというものがなくなりました。梅田のビッグマンに3時、といってたのが、今では、3時頃に梅田で、といった具合です。さらに、人を待つという行為の質も、変わってしまいました。いつくるか、さらにくるかどうかもわからない人を待つのと、何分後に会える人を待つのとでは、根本的に意味が違います。

便利なものを否定する気はさらさらなく、仕事もパソコンなければ成り立ちませんし、携帯どころかiPhoneまで持っているのですが、エアコンやコンビニが嫌いだったり、要するにまあ都合がよく、コンビニエンスが嫌いなのです。ただ少しだけ、考える余地を残しておいてもらいたい。そんな感じなのです。都合がいい時は、地図もなく番地を頼りに店を探したりとか、そういうことができるし、そういうことをしたいわけです。で、そういうことをお店に来てくださる方にも体験してもらいたいと思ったりもしていて、地図を載せなかったりしていたのですが、おんさ展もはじまり、お客さんになんのページかわからないですね〜とご意見をいただいたりと、最近つっこまれることも多くなってきたこともあり、そして決定的なのは、おんさの参加者の方に、地図を載せてください、とメールをいただいたこともあり、accessというメニューを追加しました。といってもTOPページのみ。せめてもの抵抗です。ただ、やはり人様に迷惑をかけるわけにはいきません。しかし繰り返しますが、この抵抗にはなんの意味もなく、思春期の第2反抗期みたいな、はしかみたいなものです。しかし、意味のない抵抗にも、やっぱり実は意味があって、世の中の必要悪みたいな、そんな気がしています。

そんな便利なもの嫌いの僕ですが、先日とある音楽家のカバーで聴いた、中島らもさんの「いいんだぜ」という曲、僕は恥ずかしながら知らなかったのですが、中島らもさんの名曲です。放送禁止用語が連発なので、手に入らないと思いこんでいたのですが、ふと先日iTunes storeで検索してみたら、なんとしっかりありました。ピーッもはいらずに。ちなみにこのアルバムはamazonで検索してみると、1万円になっていました。こういう廃盤のアルバムをばんばん出してくれれば、iTunesも存在理由があるってものです。ちなみに「いいんだぜ」はなぜか藤木直人もカバーしていて、こちらもちょっと興味があります。

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昨晩から三年以上放ったらかしの部屋の掃除。気がついたら朝六時でした。昔の仕事の資料などをみていると、意外に真摯に、考えて仕事をしています。とくに必要もないし、全部捨ててしまおうと思っていましたが、少しはとっておく価値のあるものも見つけることができました。昔の自分からのエールとプレゼントかも。
三時から、福田さんが在廊してくださいました。予想はしていたものの、予想以上の人にきていただきました。後にも先にも、多分更新できないであろうバイエル新記録がでました。水道の蛇口が取れたり、千円札のお釣りが切れたりと、ハプニングが続き、お待たせした方々、すいませんでした…まだまだ先読みのできないバイエルです。反省…
蛇口を必死でつけようとしてたら、福田さんが「森末さん、呼ぶ?」とウィットに富んだ一言。さすがにニクいです。

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朝からずっと観たかったミヒャエルゾーバ展。京都えき美術館まで行きました。京都滞在時間は、約一時間半。でもやっぱり原画を観るのと、写真では違いすぎるので、行ってよかったです。なにかを真剣に観ますと、自分の中にあるものを総動員することになるので、最近はそれが作品を観ることと同じくらい重要なことだったりします。定期的に頭のスイッチを入れてやらないといけないです。考える時間が、ますます重要で貴重だと思うのは、きっと年のせいです。
帰ったら、パビリオンブックスのお二人がいらっしゃいました。ついに開店間近とのことで、とてもたのしみ。何しろ、自分で内装から電気工事からされていて、そのために免許まで取られているのですから、それは時間がかかります。でもその経験はとてもうらやましい。きっと、今回の事で自分のことがすごくわかったんだろうなとおもいます。できること、できないこと、がんばればけっこうなんでもできるかも、っていう感覚にきっとなってはるんやろうなあ、とおもうと、すごくうらやましいのです。歩いて日本一周とか、やり切った人の境地みたいなものがみてみたいのです。

二階冷却計画にさらに大きな一歩。先日、換気扇をつけて下さった小野さんが、今度はサーキュレーターを天井から吊り下げてくださいました。その結果、さらに冷却化に成功!さらに快適(というか、普通)になったバイエルを、よろしくおねがいします。

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東京などの関東方面から来られるお客さんに、「東京は面白くない」とか「関西はおもしろいですねー」とか言われることが時々あります。しかし僕にはいつも東京という街に対してコンプレックスがあり、どうも一歩引いてしまうところがあります。山手線に乗っても、みんなエリートのような気がするというか。東京の人や東京でうまれたものは、何か格好良く、垢抜けていて、毎度毎度すごい街やなぁ…と思わされます。今日オープニングがあった、zine's mateに参加している中島君も、ひょっとしたらそんなことを思っているのかもしれません。街なんて漠然としたものに、コンプレックスを感じても仕方ないのですが。とにかく僕たちに出来るのは、自分たちがいいと思うものとキチンと向き合って、しっかり形にすること。そしてそれを続けること。とにかく、批判・批評される立場に立ったというのが第一歩で、次はそこから逃げないこと。それしかないのだと思います。と、こんなことを書いたのは、オープニングの今日、中島君から、1冊も売れませんでした、というメールが届いたから。となりのHIMAAさん(バイエルでもお取り扱いさせていただいてます!)は飛ぶように売れていたとのことで、やっぱりまだまだです。それでも、バイエルとBOOKLOREにとって、大事な一歩になったような気が、僕はしています。強い敵と出会った悟空が、オラわくわくすんぞ〜っていうみたいな。

換気扇の勢いはすごくて、決して涼しくはないのですが、わりと快適な2階になりました。こうしていろんな理のようなものを積み重ねていくんやなぁ、というかんじ。

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毛マニアさんの本が完成しました! バイエルにも今日から毛マニア特設コーナーを設けています。本に付いているカバーが実はB1ポスターになっていて(ほぼ)原寸大の月がどーんと載っています。格好良いので、ぜひ見てみてください。毛マニアさんの本は、もう1冊9月頃に作る予定で、中島君によるとその作品がすごい、とのこと。楽しみです。こちらは8月初旬撮影、9月初旬発売予定。



昨日は七夕。星ヶ丘での恒例の七夕イベントに今年も参加してきました。ここのところ毎年【ごはん共和国】という名前で、ごはんものを屋台で出していたのですが、今年はごはんを出される人が洋裁学校の生徒さんでいらっしゃったので、バッティングしないように別のものにしました。冷や奴にお好きな具を載せてもらうスタイルの【男前豆腐】というものです。中島君が買ってきた京都の美味しい豆腐というのが、本当に美味しくて、そのままでも充分美味しい。豆腐って美味しいですね。昔、父親が豆腐が好きだと言っているのが全く理解できなかったのですが、そんな年になったってことでしょうきっと。具は、鶏そぼろ味噌、ザーサイ、キムチ、納豆、ぴりからきのこ、自家製のポン酢やごまだれ、なんかよくわからないけどトマトをつかったものなど。中島君と奥さんが作ってくれました。

マリンガールズのライブもたくさんの人が見てくれていました。マリンガールズも立派なステージでした。

京阪電車の織り姫号と彦星号が、1年に一度、七夕の日にだけ並んで止まるらしいです。普段はずっとすれ違いだそう。京阪電車、やることが地味です。でも好きですこういう地味なの。

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連日福田さんの展示をたくさんの方が観に来てくださいます。2階は人が多くなるとけっこう温度があがります。今年は除湿器を導入したので少しはマシなのですが、やっぱり暑いと思われる方も多いのではないかと思います。今日はバイエルの内装を施工していただいた方が打ち合わせに来てくださったので、相談してみたところ、換気扇をつければ少しはマシになるのでは、とのこと。2回目の夏、今年は去年よりきっと過ごしやすいバイエルになるかと思います。

ラマと羊の置物に加えて、最近は隕石ペーパーウェイトも好評な毛マニアさんの図録ができあがりました! といっても、僕はまだ見ていません。中島君は毛マニアさんのアトリエにて、今日カバーかけをして見ているので、感想を聞いてみたところ、かっこいいですよすぐなくなるんじゃないかなあ、とのこと。このカバーかけがポイントで、実はすごい仕掛けになっています。もう発表していいのか…でもまだ手元に来ていないので、秘密にしておきます。ぜひとも現物を見てびっくりしてください。バイエルではたぶん、8日から発売です。

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の、更新です。その間に、2009年も下半期になり、福田利之さんの展示「みんなねている」が始まり、おんさ展のHPも更新し、永井宏さんの「詩と雲」第6回も行われ、毛マニアさん、イケダユーコさんの図録も入稿されました。忙しい1週間でした…と、つい書いてしまいそうになりますが、忙しい、とか疲れた…とか、そういうネガティブなことは、これからは言わないようにしよう、と今日中島くんと誓ったのでした。というのも、grafの家具職人荒西さんのブログに書かれている、荒西さんのあまりのアクティブぶりに、これは見習わないといけない! と話していたからです。3時間バンドの練習をした後、朝5時半からサーフィンして、10時には仕事をしているのです。しかもさらにすごいことには、疲れた…とか忙しい…とか、そんなかんじが一切ないのです。荒西さんとお話ししていると、いつでもやりたいことをたくさん持ってはって、それがすごいなーといつも思うのですが、それを実行している元気と行動力こそが、荒西さんのすごさなのでしょう。ということで、今年の下半期の目標は、「遊ぶこと」と「忙しい・しんどい」と言わないことになりました。遊ぶためには睡眠時間も惜しまずに、早く起きるのです。そういうリズムに少しずつ、生活を合わせていこうと思っています。

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