夢の話

| | コメント(0) | トラックバック(0)

先日から、逃げる夢をよくみます。先日、というよりもずっと昔から定期的にみています。一番直近の夢では、車上荒らしから逃げる夢でした。三人組で全員スーツ姿。プロの犯行というかんじ。一人は柔道の鈴木選手に似ていて、その人がまた怖いのです。ガソリンスタンドでの彼等の犯行を偶然目撃してしまった僕は、犯行に使用していた車のナンバーを覚えてすぐに逃げました。すると、一人が気づいて追いかけてきます。逃げる夢の場合、まず間違いなく両足がすごく重くて、思うように走ることができません。しかし、追いかけてくるので、それでも必死になって逃げます。なんとか振り切って、イエに帰り着くと、呼び鈴がなるので外にでると、三人組が立っています…
と、だいたいこんな話です。いつもギャッ‼ となって起きます。で、電車を使って逃げればよかった、とか、一方通行の道を通るべきだった、とか考えます。夢判断では、きっといい結果ではなさそうな夢です。内容は全て嫌な夢ですが、最も不快なのは、足が重くて走られないこと。逃げる夢から起きると、五体満足であることの幸せを感じるのです。

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 夢の話

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.beyerbooks-pl.us/mt/mt-tb.cgi/124

このブログ記事について

このページは、beyerが2009年6月19日 23:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「写真教室」です。

次のブログ記事は「まあ、修行の日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。