昔の名前ででています

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久しぶりにスタジオボイスを買ったのは、相対性理論と豊田道倫さんが載っていたので。豊田さんは2ページも割かれていて、ラーメンを食べながらゆっくり読みました。書いてあることが難しい、というか、ややこしい…難しくこねくり回して書いてある印象で、ちょっとついていけないなあというかんじ。たしかに豊田さんの音楽の良さを、言葉で人に説明するのは、とても難しそうですが。昔はこんなややこしい文章を必死に理解しようとして、理解したつもりで読んでいたんでしょう。10代や20代前半の頃の日記とか読むと、そんなかんじがぷんぷんして恥ずかしすぎます。当時は次の日に読み返してみたりしても、全然何も思わなかったものですが。今現在見られるウェブ上の日記は2006年からのものですが、これもまた恥ずかしいです。と、思ってたら2002年の日記も発見しました。これもかなり恥ずかしい。でもやっていることは高円寺で30:00(朝6時?)まで飲んでいたり、豊田さんやエレファントカシマシのライブに行ったり、古本屋にいったりと今とほとんど変わらない毎日。あーでも恥ずかしい。読んでたらもうほんとに恥ずかしいです。それでも懐かしくって面白くって、けっこう読んでしまっています。

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このページは、beyerが2009年6月12日 23:37に書いたブログ記事です。

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