広島見聞記

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土曜日〜日曜日に広島へいってきました。経費節約のために、往路はバスで。9時までマクドナルドで仕事しながら時間をつぶして、歩いて広島市現代美術館。イギリスのマーティンクロードというアーティストの展示が開催されていました。タイルカーペットやコンパネが重なっているだけの作品や、展示室の電気がついたり消えたりするだけの作品。動きを表現した、と解説には書かれていたけど、個人的には時間の流れを感じましたが、でも時間=動きってことか。もしかすると同じことかも。言葉の概念が違うだけかもしれません。時間というと、何かノスタルジックなイメージも含まれているような気もするし、動きといわれると、もっとストレートな、裏表のない言葉のようなかんじです。まあそんなことを考えることができるのも、作品鑑賞の恩恵です。音楽にしろ映画にしろ美術にしろ、最近は何かを考えるきっかけにさせてもらうことのほうが多いです。
広島市現代美術館は山の上にあって、広島駅からは徒歩30分くらい。美術館の回りにはなぜかネコがいっぱいいて、広島の街を見渡せます。同じ公園内にまんが図書館があって、行きたいけど、いつも時間なくていけません。なぜか。毎回広島には野球を観に行くからです。

今年から広島の本拠地は、広島市民球場からMAZDA ZOOM ZOOMスタジアム(通称ズムスタ)になりました。初めてのズムスタ観戦は1勝1敗。市民球場での通算成績が1勝4敗だったので、まずまずのスタートです。
それにしてもズムスタは素晴らしい球場で、たとえ野球に興味がない人でもきっと楽しめる場所だと思います。現像ができたらまた写真を日記の内容とは関係なくアップしたいと思います。

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このページは、beyerが2009年6月 8日 13:40に書いたブログ記事です。

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