昼間、書くのに2時間かかった日記

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このところ、書くこと自体は何とか毎日続けられていますが、朝にブログを書くことができず、やはり三日坊主だということを思い知らされています。毎日更新されているブログをみていると、たいてい午前中に更新されています。朝に書くことの意味は大きいです。一晩おいて思ったことや感じたことを客観的に見直せるような気がするのです。とにかくあと一時間早く起きる。こんな簡単なことができない毎日です。でも、ふしぎなもので、家に帰らなければ4時まで仕事していても、7時に起きたりするのです。このあたりも、なかなか帰られない理由かもしれません。

SEWING GALLERYで展示をしている有果里さんのブログ(あまり公にしていない、とのことだったので、リンクは貼りません)に、ドキッとすることが書いてありました。

薄皮一枚見ただけで人の内面まで見たつもりになる人が多いのです。

私はそういう時に 「箱を見ただけで中身を決める人。」 という表現をしたりします。

ドキッとする言葉です。ドキッとはしましたが、翻って自分の場合を考えてみると、あまり人にイメージを持っていないなと気付きました。興味がないというわけではなく、勝手にイメージを持つのが申し訳ないかんじがするのです。なんだかうまく書けません。「見ること」について、もう少し明確になったら、また書きたいと思います。

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このページは、beyerが2009年5月21日 15:12に書いたブログ記事です。

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