a half year

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5月も半分が過ぎて、もうそろそろ今年も半分終了です。去年も早かったですが、今年はさらに輪をかけて早く過ぎていきます。とくに3〜5月は早くて、イメージとしては2週に1度永井さんにお会いしているようなかんじです。いろんな仕事が立て込んで、どたばたーと過ぎてしまったからかもしれませんが、梅田唯史史をひもといてみると、さらに忙しかったと思い出されることが2つあります。ひとつはアルバイト時代、政見放送のビデオを作っていたときで、5日新宿のスタジオに監禁され、お風呂にも入らず、ごはんはコンビニ、ホテルにも帰らず(そもそも宿をとっていなかった)でひたすら政見放送を作っていました。その時は、6日目の朝11時に大阪に届けなければいけないマスターテープを持って、朝イチの新幹線で大阪に帰ったのですが、寝過ごして岡山まで行ってしまい、とても怒られました。
もうひとつは、一人で仕事をし始めたばかりの頃。お台場ヴィーナスフォートのフードコートのメニューを作っていたのですが、これまた朝イチに納品しなければならず、夜9時45分まで業者さんとシールを貼り、10時半のバスで東京へ、朝イチに納品し、すぐに新幹線でとんぼ返り。バスと新幹線の中では他の仕事をMacの電池の続く限りやっていて、僕が東京に行ってる間は、前のバイト先で少しコンピュータを使えるといっていた子を呼び出して、一晩作業をしてもらっていました。うちのおばあさんが、夜食とか作ってくれていたようです。あの時は逃げたい! と本当に強く思っていたのを思い出します。

その頃に比べたら、今ももちろん忙しいし、たぶんしている量自体も多いと思うのですが、年の功というか、少し余裕が出てきたようにも思います。こうしてブログもかけているし、今日は、先日たまけんさんに教えてもらった「朝イチにコーヒーを自分の為に淹れる」もやってみました。まあ間に合っていないものもたくさんあるのですが…成長できているのか不安になりますが、歩みは遅くても少しは成長していると思いたいです。

ところで、そんな忙しい最中に思い浮かべるものが2つあって、ひとつは阪神の元エースの井川が、ランナーを背負いながら(ただし自分がフォアボールで出したランナー)、懸命に腕を振って投げているイメージで、もうひとつはドラマ版「まんが道」で満賀道雄(竹本孝之)と才野茂(長江健次)が、寒さ対策にふとんをかぶりながら、連日徹夜で漫画を書いているところです。全30回のドラマのほとんどがそんなシーンです。井川投手や藤子不二雄先生のがんばりに比べたら、まだまだだなーと思うと、がんばれる気がするのです。ひとつめはもうおそらく見られないかもしれませんが、ふたつめはバイエルにDVDがありますので、よろしければお声をおかけください。

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このページは、beyerが2009年5月15日 10:40に書いたブログ記事です。

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