2009年4月アーカイブ

ずいぶんとご無沙汰になってしまいました。こんなブログでも時々“みてますよ”とか言っていただくこともあったり、永井さんからも“もっと書かないとダメだよ”と言われたりしていたのですが、確定申告や事務所仕事が多忙だったこともあり、なかなかこのブログを書くmt.cgiまでたどり着けずにいたのでした。
特にヒマになったわけでもないのですが、何とか習慣を戻すべく今日からまた復活したいと思います。とりあえずは、近況のご報告です。

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3月19日に確定申告をようやく終わらせ(本当は16日まで…)、翌20日は永井宏さんの【詩と雲】第4回がありました。後にも書きますが、3月はポエトリーリーディングがもう一つありまして、今回はお客さんが割れてしまうかなあ、と心配していましたがどちらも大盛況で、ほっとしました。

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うどんのNOBUさんがいらしてなかったせいか、いつもよりも歌の多い詩と雲。永井さんのイベントに参加させてもらった頃を思い出します。永井さんの歌はふと聴きたくなるときがあります。録音してCDをだしてくれないかなあ、とほんとに思います。

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3月22日。朝7時15分の長距離バスで丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ、小金沢健人さんの【動物的】を観にいきました。日帰りの強行軍ですが、小金沢健人さんの作品は、偶然ベルリンで展示を観たことがあってどうしても観たかったのです。学芸員さんの作品解説も聞かせてもらって、じっくり堪能した後、思い切ってミュージアムショップで、図録を取り扱わせていただきたいです、と声をかけてみたところ、館長室と思われる部屋で担当の方に話を聞いていただき、お取引させていただけることになりました。その部屋に飾られていた色紙には、「美術館は心の病院」と書かれていました。猪熊さんの言葉でしょうか。そのとおりやなーと思います。

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3月27日。詩と雲から1週間、2つめのイベントは、村椿菜文さんの朗読会です。こちらも平日なのにたくさんの人が来てくださいました。同じ詩の朗読といっても、やはり永井さんとは全く違う会です。菜文さんの言葉は、凜とした、たしかな言葉です。わかりにくいですね。中島くんが当日の様子をYouTubeにあげてくれるそうなので、アップされたらまたお知らせします。

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上からもたくさんの人。菜文さんの末っ子ちゃんのでー子ちゃんを抱く園長先生、神のようです。

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NOBUさんとさきちゃんさんの粋な計らいで、参加して下さった方にさきちゃんさんお手製のプリンのプレゼントがありました。これがまた美味しかった。記憶のどっかに刻まれた、懐かしい味のプリンでした。さきちゃんさん、NOBUさん、ありがとうございました!

そして昨日からは、濱田久美子さんの【年輪の温度】が始まりました。こちらもすごいんです。つづきはまた明日に。

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