テレビってやつは

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4日、以前いた堀江の事務所に軟禁されて、徹夜でそこの会社の会社案内を作っていました。その前にごはんを食べながらテレビを観ていたのですが、竹中平蔵が出ていて、左上に【竹中平蔵出演 そんなに俺が悪いのか】と書かれていて、内容も小泉内閣時代の構造改革がすべての元凶だった、とか派遣法の改正であふれた失業者の話などで、針のむしろといったかんじでちょっとかわいそうでした。が、その中で竹中平蔵が“中国やインドなどの国が、日本やアメリカに追いつけ追い越せと必死になっていて、それを止める権利は僕らにはない”といったようなことを言っていて、それがどうも引っかかっていました。アメリカや日本が進めてきた市場原理主義の結果が、今の不況や環境破壊なら、あらたにその世界へ足を踏み入れようとしている(もう片足以上はいってると思いますが)国に対して、アメリカや日本を先進国というならば、後進国にはこんなんになったらダメですよっていうのが本当では。A総理にはまあ期待しないとしても、オバマ大統領。はたしていい人なのか悪い人なのか、それとも本当は誰かの操り人形なのか、僕にはまだわかりませんが、何かを変えてくれるのなら、社会のあるべき理想の姿を見せてほしいなーと思いながら、会社案内を作ってました。くさいですね。でもほんとにそうであってほしい。

で、帰ってきてぱらぱら装苑を見ていたら、松浦弥太郎さんの記事があって、いわく“私生活が充実していればかならず仕事に結びつく”のだそうで、それが本当に理想です。生活から仕事へ。そういう流れなら、過労死しても悔いはないです。

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このページは、beyerが2009年2月 5日 18:50に書いたブログ記事です。

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