新しいカメラがほしくなった日。
徹夜が続いていたので、あまり日にちの感覚がよく分からないのですが、29日の朝(日付の感覚はわかる)から毛マニアさんの撮影のつづきをしました。写真はその時に撮った月。 長い間入り口すぐの右側に吊られていた作品です。ブックロアからバイエルで展示をしてくださった方々の作品集を出せれば、ということで毛マニアさんに撮影をお願いしたのでした。バイエル制作・発行ブックロアで、年に4冊を目標に作っていこうと中島くんとは話しています。中島くんとは気を抜くとすぐに山やカメラの話に脱線してしまうので、そんな話をしていると、すごく前向きになったような気がします。あとは行動が伴えば。ここで足踏みをすることが多いのです。
毎日何かを書くというのは、簡単なようで難しいです。何か特別なことがある日というのはもちろんあるのですが、何もなかった日というのは、よく考えるとないはずで、何かはしているはずなんですが、忘れてしまうというより、特に記憶に留めていなかったりします。それはもうもったいなかったな、と手帳にいろいろと書くようになって思いました。一方で、忘れちゃうことなんて意味ないことなんだよ、という漫画の台詞も頭の片隅にはあって、どっちが自分には合ってるのか、わからなくなることもあります。手帳にいろいろ書くのだって、たいして長いこと続けているわけでもないのに、銭湯に行くとだいたいそんなことを考えてしまいます。
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