街道に障子を閉めて紙一重 山口誓子
11日、SEWING GALLERYの元(と書かないといけないのは、なんだか寂しいですが)スタッフと星ヶ丘洋裁学校の園長先生の総勢10名で、伊勢神宮へいってきました。伊勢には何度か来たことがあるのですが、伊勢神宮へは初めてで、以前は赤福を食べたり、露店の蒲鉾の天ぷらのようなものを食べたりしただけでした。そもそも伊勢神宮に外宮(げぐう)と内宮(ないぐう)が二つあるとか、日本の神様のドンこと天照大神が祀られていることなんかも、全く知りませんでしたので、勉強になりました。神道というと、とかく偏ったイメージもつきまといますが、知らないのに色々いいたくもないので、今年は少し勉強してみたいと思いました。ただ、古典はセンター試験で10点、漢文は8点しかとれなかった僕です。日本書紀を原文で読むとか、そういったことはできそうにもありません。本当は自分が求めているのは、原文をすらすら読める、そんなイメージなのです。しかしいきなりそんなところからスタートできるはずもないので、岩波の新書とかからでしょうか。検索したら、これが良さそうでした。講談社新書だったけど。本は何冊あってもこまりませんね。
日本書紀の読み方 遠山美津男
今週の金曜日はイベント三昧です。毛マニアさんのワークショップは3時から(こちらは予約をしめきらせていただきました。ありがとうございました)。7時からは永井宏さんの【詩と雲】第3回目です。昨日、永井さんから今回の原稿が送られてきました。いつも読んでしまうと、当日の楽しみが半減するので、読まずにプリントアウトするのですが、ひとつだけ【beyer】というタイトルの文章があったので、ついついこれだけ読んでしまいました。泣かされてしまいました。
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