2008年11月アーカイブ

永井宏さんのポエトリーリーディングイベント【詩と雲】の第3回の日程が決定しました。2009年1月16日(金)午後6時半開場/7時スタートです。本日からご予約も受け付けますので、バイエルにお電話もしくはこちらのフォームにてお願いいたします。

その詩と雲に毎回参加していただいているNOBUうどんのNOBUさんが来てくださいました。NOBUさんのお話は、いつも面白くてためになるのですが、今日の味覚と体と脳のお話は格別に面白かったです。NOBUさんいわく、ラーメンは味覚を刺激するすべての要素を詰め込んだ食べ物だとか。そのせいか、NOBUさんにはラーメン屋はノーパン喫茶のように見えるそうです。僕はノーパンに釣られてほいほい行ってしまってるわけですが、もう仕方ないなーとあきらめました。

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昨日来年のおんさに向けての打ち合わせがバイエルでありました。いろいろと話し合いましたが、とりあえずは前向きにスタートしたかんじです。

来る12月14日(日)はバイエルはお休みなのですが、イベントがあります。イベントといってもゲストがいらっしゃるわけでもなく、出し物があるわけでもないです。タイトルもまだ決まっていません。ただ朝から夕方まで、ひたすらマンガをゴロゴロと読む会です。一応2ドリンク制を考えていますが、それもまあどうでもいいのです。個人的にいろんな人たちに読んでもらいたいマンガを集めて、それをただ読むだけです。最後に感想を話し合うというのも考えましたが、そんなのも蛇足かもしれません。定員はゴロゴロできる人数ということで、10人前後を予定しています。企画段階ですでに数名の方が是非! とのお声をいただいているので、残りはあまり多くはありませんが、ゴロゴロとマンガを読みたい方、バイエルまでご一報ください。

一応今考えているマンガは…

  • スラムダンク
  • T.Pぼん(スペシャル版)
  • 最強伝説黒沢
  • 俺節
  • AKIRA
  • いまどきのこども
  • ザワールドイズマイン
  • スクナヒコナ
  • ハルチン
  • …などなど

    ※参加者の方には、追って全作品リストをお送りします。


全10巻くらいで完結してるマンガを基本に考えています。第1回なので、多少の偏りはご容赦ください。

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26日(水)はバイエルは定休日です。

お昼に木テーブルさんで、naruse 2009 はるなつ展示会 + couleur 新作発表会を観に行ってきました。クルールさんとはSEWING GALLERYで展示をしていただいたのがご縁で、ご家族が経営されている長野のバナナムーンさんに伺ったり、先日もお店に来ていただいたり(僕は登山でいませんでしたが)、いろいろお世話になっています。クルールさんのお父さんに母の会社のロゴを作っていただいてたり、その時は全然知らなかったのですがバイト先が一緒だったと後に発覚したり、奇妙なご縁を勝手にかんじています。
偶然、エルマガジンの編集長の方が取材にいらして、おんさの時の御礼。エルマガがなくなるのは本当に寂しいです。小学校からの読者です。小学校の時は【いえるいえる】ばっかり読んでました。
naruseさんの展示会は、明日まで。明日がお休みの方は、ぜひどうぞ。

バイエルに意外にいらっしゃらないのが、パソコンで仕事をするお客様です。自分としては、すごく仕事しやすい場所だと思うんですが、そうでもないのでしょうか? 意外に知られていませんが、無線LANも使えます。年内には上のロゴを、お店に貼ろうと考えています。

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11月からケーキメニューにモンブランが仲間入りしました。高知県から取り寄せた生栗からつくったマロンクリームを、スポンジ生地の上にさくさくのメレンゲの上にたっぷりのっています。毎度手前味噌ですが、このモンブラン、実に美味しいです。すでに栗のシーズンは過ぎていると思いますが、とりあえず年内はお出ししていますので、是非一度ご賞味ください。ただ、1日に出せる数に限りがありますので、品切れの場合はご容赦ください…

明日24日は友人の結婚式のため、バイエルはお休みです。予めご了承ください。

連日の書き込み、やっとできました。久しぶりです。やっと、買付からずれていたリズムが戻ってきたような気がします。

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イケダさんの展示も約半分が過ぎました。イケダさんもバイエルに頻繁に来てくれて、いつもたわいない与太話につきあってくださっています。期間中、カフェをご利用いただいたお客様に、イケダさんの作品をプリントしたシートを食器の下に敷かせていただいているのですが(マクドナルドのトレイに敷いてあるようなものをイメージしていただければわかりやすいと思います)、昨日からシート3種類のセットを販売しています。写真のように、文庫本カバーや小さな箱ならラッピングにもお使いいただけます。315円でお求めやすいので、プレゼントにもぜひどうぞ。

先日、SEWING GALLERYの6周年記念日に、中島代表と比良山脈縦走にチャレンジしてきました。前日から急に寒くなってしまって、山に登る前にすでに気温は1℃。どうなってしまうのか…と不安になりながらも、二人ともまあなんとかなるやろ、と結構のんきです。山の上は想像通り、ものすごく寒く、中島くんの温度計が正しければ、ー5℃くらいだったようです。わざわざ寒くなった日に、泊まりがけでそんなところに行かなくても…と数人の方には言われましたが、山の登りがしんどい、とか、夜の山は寒い、とか、そういう知識だけは知ってて、経験していなかったことを経験したかったんだと思います。足が痛くなったら、ちょっと歩き方を変えるとか、寒いけどこれくらいまでは大丈夫そう、とか。普段はネットでバーチャル知識ばっかりだからでしょうか。

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始まってしばらく経ちますが、イケダユーコさんの展示【無国】が11月6日より始まっています。ほんとはもっと早くにお知らせしないといけないのですが…イケダさん、ごめんなさい。

イケダさんを見ていると、絵を描くのが完全に日常の一部なんだなーと思います。ごはんを食べたり、映画を観たり、ゲームをしたりする感覚で、絵を描いているんだと思います。何かを生み出すことは、自分と向かい合うことで、いいこともありますが、見たくないことやイヤなことのほうがきっと多いはずです。僕はそんなことから目を背けてばかりなので、それだけでもうすごいな、と思ってしまいます。

今回のイケダさんの作品は、布が舞台になっています。布用のペンと刺繍で描かれた作品です。ほわほわした線とふわふわの布のイメージがぴったりで、今回の展示もとてもいい空間になりました。

作家さんのオススメの本を展示したりとか、イケダさんや奥さんのおかげで、ずっと頭で思い描いていたことが、だんだんかたちになりつつあります。

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20日からは、いよいよ最終目的地ベルリン。切符を前日手配したら、一番安いものでもひとり€60! しかも8時間半もかかる…もったいない気もしますが、4時間早く着いても、早く閉まる本屋やギャラリーは大して見られないので、まあいいかとその時は思いましたが、もっと早く予約すると、€30ほどでどこでもいけると後日発覚。まだまだ旅慣れていません。乗り換え3回、結局ベルリンには1時間半遅れで到着しました。


ベルリンは4回目なので、わりと土地勘もあります。くるたんびに街が大きくなっている気がします。ヨドバシカメラみたいな、でっかい家電量販店みたいなのもできていて、すべてが日本よりも高いとわかっていながらもついつい覗いてしまいます。CDとかDVDとか、安いものもあるのはあるのですが、何しろすべてドイツ語です。それでも前回は、ホームアローンのDVDを買いました。何度も何度も見ているホームアローンなら、ドイツ語でもなんとかわかるんではないか、ついでにドイツ語の勉強にもなるんではないかと思ったのです。しかしそんなに甘いものではなく、さっぱりわかりませんでした。

それでも今回もなにかDVDを買おうと思って、考えに考えた結果、【風が吹くとき(When the Wind Blows)】というアニメのDVDを買いました。帰りの飛行機で少し見始めたのですが、言葉がどうのという前に、辛くなってきてまだ最後までは見られていません。


やっと買付のことを書き終わりました。これでやっと明日からお知らせとか、今のことを書くことができます。

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1017日からは本の見本市のために、フランクフルトへ。激安航空のため朝が辛すぎですが(というか空港泊)、早朝移動は1日を有効に使えます。それでいて宿代も1日分浮きます。それでもロンドンとフランクフルトには時差が1時間あるので、少し損をした気分です。


FRANKFURT BUCHMESSEは、毎年10月の第3週にフランクフルトで行われる本の大見本市。世界一の規模だそうです。人口60万人くらいのフランクフルトにおいて、入場者が10〜13万人とは! それだけに会場は人・ひと・ヒト。2日間めいっぱいいましたが、それでもアート以外のところを回る余裕なんて、まったくありません。アート関係だけで3日はいるなーというかんじ。

欧米では、アーティストが手作りで本を作品としてつくる、アートブックというものがわりとメジャーでアートの1ジャンルとして存在していて、そういった本の展示もかなり多くあります。世界に1冊だけ、もしくは数冊しかないアートブックは、安いものでも数万円から、中には数十万円するような本もありますが、どれも素晴らしいです。いつかこういう本たちをバイエルでも取り扱えたら。いつになるかなあ。


それにしてもフランクフルトは人口少ないです。一駅いくとすぐに田舎。2度目のフランクフルトですが、前回と同じホテルに泊まりました。駅から歩いて20分でへんぴなホテルですが、また泊まった理由は、ホテルの近くにあるギリシャ料理のレストランに行きたかったから。ドイツにはあちこちに【クラインガルテン】という、週末に過ごす菜園つきの別荘(というか小屋)が集まった集落があって、その中にひっそりあるレストランです。今回やっと行ってみて、あまりの美味しさに感動でした。ずっとスーパーのお総菜の夕食だったこともあるかもしれませんが…。また来年も、Niederradに泊まってしまいそうです。

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ひさしぶりの更新です。あんまりあくと、何を書いていいのかわからなくなってしまいます。で、なかなか書けなかったのですが、先月14日から買付にいってまいりました。写真は3日間だけいたロンドンです。久しぶりに知人に会えたり、空港で夜を明かしたり、なかなか痛快でした。

4枚目は、Stansted空港。ロンドンーフランクフルト間0.5£の航空券をとったら、朝が早すぎるため空港で一泊。おなじような若者がたくさん死んでます。


11月7日(金)は、永井宏さんのポエトリーリーディング【詩と雲】第2回です。買付に行く前に、チラシをつくったので、もしかしたらご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。先日永井さんからテキストが送られてきました。来られた方に渡してください、とのこと。というわけで、お越しいただいた方にはもれなくテキストブックがつきます。

まだ予約受付中ですので、ご興味のある方、バイエルまでご一報ください!



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