詩と雲と星ヶ丘

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9月24日は定休日です。

イベント報告第2弾は、永井宏さんの【詩と雲】です。これから、2ヶ月に1度、定期的にやっていただくポエトリーリーディングの、永井さん曰く試運転のようなイベントでした。予告通り、10月に発売される詩集から、詩を読んではその詩の背景や書かれた当時のことなどを話されるかんじです。いろいろなことを経験されている永井さんですから、詩と詩の間のお話しもとても興味深いものが多く、また勉強になります。あと、どこかへ行きたくなるのもあります。永井さんは、また歌っちゃったよ、といわれていましたが、永井さんの歌もほんとにいいです。泣けます。個人的に、こんなイベントは他ではないんじゃないかと思います。堅苦しすぎず、アットホームすぎず(今回は結構アットホームではありましたが)。どこかへ旅に出るようなイベントになりそうです。

日曜日には、関東の永井さんのワークショップに参加されている方たちも交えて、星ヶ丘でイベントがありました。イベント後には永井さんの誕生日パーティがありました。僕はバイエルを閉めてから参加したので、イベントは参加できなかったのですが、パーティには乾杯の寸前に何とか間に合いました。総勢25名と、にぎやかなパーティで、とても温かな、いい会でした。いろいろな仕事をされている方がいましたが、これから新しくなにかがそれぞれに始まっていくような、そんな気がしたパーティでした。

永井さんに勧められたのもあるのですが、以前からやってみたかったフィドルを習いに行こうと思います。フィドルというのは、バイオリンのことで、イタリア語から派生したバイオリンという単語に関して、フィドルは英語なのだそうです。去年の買付の時、飛行機で観た映画【バルトの楽園】でも、ベートーベンの第9をアレンジするシーンで“フィドル…フィドル…”とドイツ語でいってたので、バイオリンはクラシック、フィドルはフォークなどの呼び名、というわけでもないのかもしれません。わからないですが。音を出すのがまず難しいイメージのフィドルですが、果たして弾けるようになるのか…はっきりいって自信はありません。

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このページは、beyerが2008年9月24日 01:56に書いたブログ記事です。

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